冬キャンプの準備 焚き火台の下敷き

tyamisan

2017年01月06日 19:23

冬に限ってではないのですが、芝生のサイトが焚き火の熱で枯れているのを良く見ます。

また、芝生が枯れている冬場は、落ちた火で芝生が燃える危険もあります。

下に敷く台を置いてあるキャンプ場もありますが、マナーとして自分で用意しておきたいですね!



新たに作った焚き火台の下敷きを紹介します。


材料は、
ホムセンで売っている30㎝X60㎝厚さ10ミリのべニア板2枚
蝶つがい2個
100均のレンジガード2枚
あと、両面テープとホッチキス






まず板に両面テープを貼ります。(貼らなくても出来ますが、貼った方がやりやすいです)






つぎにレンジガードを板に張り付けて、フチを反対側に折り曲げ、端をホッチキスで固定します。






1枚出来上がりました。同じようにもう1枚作ります。






裏側に蝶つがいを取りつけます。






完成です。






半分に折りたためるので、かさばりません。






こんな感じで使います。





地面に熱が伝わらなくて、炭が落ちても燃える心配はありません。




ちなみに、今まで使っていた下敷きです。
100均のスチールネットにレンジガードをつけています。




4枚を下に敷いて使っていました。


皆さんも、My下敷きで焚き火を楽しんではいかがですか?





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