冬キャンプの準備 焚き火台の下敷き
冬に限ってではないのですが、芝生のサイトが焚き火の熱で枯れているのを良く見ます。
また、芝生が枯れている冬場は、落ちた火で芝生が燃える危険もあります。
下に敷く台を置いてあるキャンプ場もありますが、マナーとして自分で用意しておきたいですね!
新たに作った焚き火台の下敷きを紹介します。
材料は、
ホムセンで売っている30㎝X60㎝厚さ10ミリのべニア板2枚
蝶つがい2個
100均のレンジガード2枚
あと、両面テープとホッチキス
まず板に両面テープを貼ります。(貼らなくても出来ますが、貼った方がやりやすいです)
つぎにレンジガードを板に張り付けて、フチを反対側に折り曲げ、端をホッチキスで固定します。
1枚出来上がりました。同じようにもう1枚作ります。
裏側に蝶つがいを取りつけます。
完成です。
半分に折りたためるので、かさばりません。
こんな感じで使います。
地面に熱が伝わらなくて、炭が落ちても燃える心配はありません。
ちなみに、今まで使っていた下敷きです。
100均のスチールネットにレンジガードをつけています。
4枚を下に敷いて使っていました。
皆さんも、My下敷きで焚き火を楽しんではいかがですか?
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